業績

2019年度

年度別業績一覧

学術論文[英文]

  1. ①原著
    1. 1) Uchida Akiko, Isobe Yasushi, Asano Junko, Uemura Yu, Hoshikawa Masahiro, Takagi Masayuki, Miura Ikuo.. Targeting BCL2 with venetoclax is a promising therapeutic strategy for "double-protein-expression" lymphoma with MYC and BCL2 rearrangements. Haematologica, 2019 Jul;104(7):1417-1421.:DOI:10.3324haematol.2018.204958.
    2. 2) Nishio Yuji, Sakai Hirotaka, Saiki Yusuke, Uchida Akiko, Uemura Yu, Matsunawa Manabu, Isobe Yasushi, Kato Masayuki, Tomita Naoto, Miura Ikuo.. Light-chain plasma cell myeloma caused by 14q32/IGH translocation and loss of the other allele. International journal of hematology, 2019;109:572-577.

著書

  1. 1) 富田直人. 25.再生不良性貧血、 26.鉄欠乏性貧血 2ページで理解する標準薬物治療ファイル 2019;(改訂第3):50-53.
  2. 2) 富田直人. 59. 急性骨髄性白血病(AML)、60. 急性リンパ性白血病(ALL)、61.慢性骨髄性白血病(CML) 、62. 慢性リンパ性白血病(CLL)、63. 悪性リンパ腫、 64.多発性骨髄腫 2ぺージで理解する標準薬物治療ファイル 2019;(改訂第3):118-129.

その他

  1. 1) 磯部泰司. 慢性活動性EBウイルス感染症の治療. 血液内科, 2019;78(6):865-869.

学会発表

  1. ①国内学会
    1. 1) ◎松縄 学, 上村 悠, 内田晶子, 齊木祐輔, 佐野文明, 井上靖之. チロシンキナーゼ阻害薬で寛解を維持している超高齢発症Ph陽性急性リンパ性白血病. 第651回日本内科学会関東地方会, 2019.
    2. 2) ◎内田晶子, 磯部泰司, 浅野純子, 上村 悠, 干川晶弘, 高木正之, 三浦偉久男. VenetoclaxによるBCL2標的治療はMYCとBCL2遺伝子再構成を持つ "double-protein-expression lymphoma(DPL)" に対する有望な治療戦略である. 第59回日本リンパ網内径学会総会, 2019.
    3. 3) ◎吉森真由美, 今留謙一, 立石 萌, 呉 詩星, 大橋彩香, 西尾美和子, 清水則夫, 新井文子. EBV 陽性 NK 腫瘍細胞産生、分泌するサイトカインは単球系細胞の凝固活性とマクロファージへの分化を亢進させる. 第16回EBウイルス研究会, 2019.
    4. 4) ◎新井文子. CAEBVの病態解明、治療の現状、そして治療法開発へー臨床医の視点からー. 第16回EBウイルス研究会, 2019.
    5. 5) ◎齊木祐輔. 19番染色体に重複するBCR-ABL1を持つフィラデルフィア染色体陽性白血病. 第11回日本血液学会関東甲信越地方会, 2019.
    6. 6) ◎上村 悠. 成人で急性骨髄性白血病を発症し血縁者間HLA半合致移植を行ったShwachman-Diamond症候群. 第24回小児MDS治療研究会, 2019.
  2. ②その他
    1. 1) ◎齊木祐輔. PML-RARAの複雑変異転座 t(12;17;15)(p13;q12;q22)を持つ急性前骨髄球性白血病. 第24回湘南血液セミナー, 2019.
    2. 2) ◎磯部泰司. PTCLの治療戦略. PTCL WEB Seminar, 2019.