治験参加者募集

聖マリアンナ医科大学血液内科では、慢性活動性EBウイルス感染症を対象にJAK1/2阻害剤ルキソリチニブの有効性、安全性を確認する医師主導治験を開始いたしました。

治験参加者を募集いたします。詳しくはこちらをご覧ください。

研究紹介

市民と進める難病研究 慢性活動性EBウイルス感染症治療への道
(当科新井教授の研究を動画で紹介します)
英語版はこちら

トピックス

2019年12月24日
「日本医療研究開発機構公式チャンネル 」に動画「市民と進める難病研究 慢性活動性EBウイルス感染症治療への道」の英語版(The road to treating chronic active Epstein-Barr virus infection in collaboration with citizens)が掲載されました。
2019年11月12日
新井文子教授が川崎市民アカデミーにて「最新医学を正しく学び、健康で100歳まで生きる ~移植、免疫医療、ゲノム編集~」の演題で講演いたしました。
2019年10月29日
新井文子教授が文部科学省事業2019年度研究拠点形成費等補助金(先進的医療イノベーション人材養成事業)「多様な新ニーズに対する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)陽性プラン」聖マリアンナ医科大学 第4回市民公開講座において「白血病 ~もう不治の病とは言わせない~」の演題で講演いたしました。
2019年10月
新井文子教授の総説「Advances in the Study of Chronic Active Epstein-Barr Virus Infection: Clinical Features Under the 2016 WHO Classification and Mechanisms of Development」を含む、E-book "Epstein-Barr virus-associated T/NK-cell lymphoproliferative diseases"が出版されました。下記から閲覧が可能です。
https://www.frontiersin.org/research-topics/6841/epstein-barr-virus-associated-tnk-cell-lymphoproliferative-diseases#articles
2019年10月17日
新井文子教授が第47回日本臨床免疫学会(札幌)において「慢性活動性Epstein-Barrウイルス感染症におけるSTAT3活性化とその制御」の演題で発表いたしました。
2019年10月13日
齊木祐輔診療助手が第81回日本血液学会(東京)において「Bone marrow biopsy is still indispensable for evaluating bone marrow involvement in DLBCL patients even in the PET/CT era.」の演題で発表いたしました。
2019年10月1日
酒井広隆講師が10月1日付けで昭和大学藤が丘病院准教授に栄転、異動いたしました。
2019年9月14日
新井文子教授が、第45回聖マリアンナ医科大学公開講座において「白血病は治る! ~最先端の予防法、治療法~」の演題で講演いたしました。
2019年8月15日
HPを開設いたしました。
2019年8月9日
新井文子教授の研究が大学HPで紹介されました。
2019年7月27日
齊木祐輔診療助手が、第11回 日本血液学会関東甲信越地方会(日光)において「19番染色体に重複したBCR-ABL1を持つフィラデルフィア染色体陽性白血病」の演題で発表いたしました。
2019年7月19日
新井文子教授が、第16回 EBウイルス研究会(仙台)において「CAEBVの病態解明、治療の現状、そして治療法開発へ-臨床医の視点からー」の演題で発表いたしました。
2019年7月6日
新井文子教授が聖マリアンナ医科大学医学会 学術集会において「慢性活動性Epstein-Barrウイルス感染症 ~炎症と腫瘍、2つの顔を持つ疾患~」の演題で講演いたしました。
2019年7月4日
新井文子教授が第88回 MRC(Marianna Research Council)(聖マリアンナ医科大学)において「慢性活動性Epstein-Barrウイルス感染症と戦う ~病態解明と治療法の開発を目指して~」の演題で講演いたしました。
2019年7月2日
新井文子教授が東海医学会 講演会(東海大学 伊勢原)において「慢性活動性Epstein-Barrウイルス感染症~炎症と腫瘍、2つの顔を持つ疾患~」の演題で講演いたしました。
2019年6月29日
内田晶子助教が、第59回日本リンパ網内系学会総会で「VenetoclaxによるBCL2標的治療はMYCとBCL2遺伝子再構成を持つ“double-protein expression lymphoma(DPL)”に対する有望な治療戦略である」の演題で発表いたしました。
2019年6月8日
上村悠助教が、MDS研究会(名古屋大学)において「成人で急性骨髄性白血病を発症し血縁者間HLA半合致移植を行ったShwachman-Diamond症候群」の演題で発表いたしました。
2019年6月1日
聖マリアンナ医科大学病院でCAEBV外来(月曜午前)を開始いたしました。
2019年5月22日
「慢性活動性Epstein-Barrウイルス感染症に対するルキソリチニブの単剤療法の有効性、安全性に関する第Ⅱ相試験」医師主導治験を開始いたします。
2019年4月12日
齊木祐輔診療助手が第10回日本血液学会関東甲信越地方会(東京)で奨励賞を受賞いたしました。
2019年4月1日
新井文子教授が着任いたしました。